NEWS  No,9

BIM  ×  RC住宅( VOID'S )が BIM LABO 様のプレゼンテーションで発表されました。

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BIM  ×  RC住宅( VOID'S )が BIM LABO 様のプレゼンで発表されました。

25. April  2017  /  NEWS  No,9

AUGI( オートデスク株式会社公認コミュニティ)より、弊社のRC躯体提供サービス「 VOID'S 」が BIMソフト とコラボレーションの

実現に向けてBIM LABO  鈴木先生がプレゼンテーションを致しました。

BIM の考え方を、現場サイドにおける 『 RC多能工技術施工 』とうまく組み合わせることで、企画 〜施工〜アフターまでより高いパフォーマンスの実現に向けて取り組んでいるプロジェクトとなります。

BIM LABO様は、BIMを全国へ広げる活動を大阪を起点に行っている会社で、弊社のRC躯体提供サービス「 VOID'S 」に置いて非常に互換性の高い内容となっているため、BIMにおける可能性を探るべく、ご協力をお願い致しました。

上記の写真は、弊社の紹介とVOID'Sのモデュールについての説明となっております。

RC躯体提供サービス VOID'Sの一つの特徴として、デザインをデザイナー・施工を認定FRAMER(多能工技術者)が行うスキームを作りデザイン性が高く、かつ低コスト・高品質なRC住宅をお客様にご提供できる内容となっております。

 

そこで、BIMを使用するとどういった効果を発揮するかを検証して参りました。

 

企画・意匠・構造・設備・施工・アフターに到るまでの内容を『一つのBIMデータ』で作成・維持・管理をBIMに求めるパフォーマンスとして、最大限の力を発揮することがわかってきました。

今回のプレゼンでは、企画・意匠・構造・施工についての発表が行われております。

上記はその一連の流れを鈴木先生でお話されております。

アフター対策

施工・多能工

企画・設計

経済的構造検証

TEAM SCORE:

データの一元化

REVIT + BIM

これからの建築のあり方を実践 / BIMソフトの導入へ

BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称で、コンピューター上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューションであり、また、それにより変化する建築の新しいワークフローです。

 

BIMを実現するソフトを使って3次元モデルを作成し、設計から施工、維持管理に至るまで建築ライフサイクル全体でモデルに蓄積された情報を活用することで、建築ビジネスの業務を効率化し、建築デザインにイノベーションを起こす画期的なワークフローです。

■ 実際にBIMソフトで起こりうるRC住宅の可能性をご紹介

BIMソフトを使用して図面を作成するという『 時代 』

上記の図面等は全てAUTODESK REVIT ( BIM ソフト )を使用して作成されたもので、平面、立面、断面は全て3次元のモデルを上からないし横から、見ている内容となっています。現在の建築の図面は、平面、立面、断面、パースは別々で図面として作成されていましたが、それでは図面ミスの発生や変更等があった際には、それぞれの図面を書き直さなければなりません。

 

3次元で描いたものを『データの一元化』とすることで図面のミスを無くし、よりパフォーマンスの高い建築図面の作成を行うことができます。また、そのデータの中に『 コスト・仕様・環境内容 』をデータに組み込むことで、今までの図面のパフォーマンスにはなかった建築ツールを可能としています。

 

現場・教育の観点からもBIMの推進を進めたいという大学・会社も多く、時代を経て 手書き → CAD → BIM への移行が着実に進んで行くことになりそうと言えます。

■ BIM × RC躯体提供サービス VOID'S  の可能性

更なるRC建物の可能性を追求するためのツール

弊社TYINGの事業である RC躯体提供サービス 『 VOID'S 』と BIM の可能性を探るべく、弊社の目指す『 多能工・建物の高品質化・

躯体の低コスト化  →  スケルトンインフィルの実現 』に向けて鈴木先生と検証を進めて参りました。

本事業では、特にRC住宅規模における『BIMの役割』を見出し、追求してきました。

 

建物規模(住宅 〜 マンション)の違いで、BIMの使い方・考え方を様々な方法論で取り入れ、最大限のパフォーマンスの発揮を目指して使用して参ります。

また AUTODESK  REVIT では、AUTODESK 製品との連動性が高く、弊社では REVIT → 3dsmaxでパースを書き出しております。

このように別のソフトとの組み合わせで、さらなるBIMデータの使い方に+@のエッセンスを加えることができます。

RC躯体提供サービス 『 VOID'S 』のイメージパース

*2月18日(土)トラストシティ カンファレンス・新大阪 2階にて、AUGIjp主催の「WorkShop KANSAI 2017」を開催しました。

 2011年の京都以来久々の関西開催にもかかわらず、前日の雨も止んだ好天の中、会場には参加者・関係者あわせて総勢93名が集ま

 りました。VR、BIM/CIM、製造の3D設計と2D図面の連携といった幅広いセッションや展示にて【学びと交流の場】である

 WorkShopを楽しみました。

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